2016年3月21日月曜日

「ダメな私に恋してください」へ無限の愛おしさをこめて


もっともっとダメ恋その4

最終回が終わりました。
心に浮かぶのは、喪失や寂寥といった「負のオーラ」ではなく、柴田ミチコと黒沢歩が春子さんや晶さん、最上クン、鯉田さん、テリーたちと過ごした多彩で奇跡にも似た愛おしいエピソードの数々です。

我々ファンは、それらをどれだけ貴重と感じたか。どれだけ心が共感したか。どれだけ心癒やされたか。
それらは慈愛に満ちて戦慄すら覚える形容しがたい万感の思いです。
そして原作者、全ての出演者、スタッフ、この物語に関わってくださった全ての方々へ「ありがとう」という感謝の気持ちがとめどもなくわき上がってくるのを押さえきれません。

一生懸命な恋の前にはダメなひとなんて決していません。
さらば愛しき女よ、愛すべきものたちよ。
主任~! 柴田! もっともっと恋してください。

「ダメな私に恋してください」へ無限の愛おしさをこめて


おまけ 続編を制作しないと「たたるよ~ファン怖いよ~(晶さん風に)」 
しもたん/男性  2016.3.15 (Tue) 23:12


喫茶”ひまわり”の常連さんになりたい


もっともっとダメ恋その

主任を「喰っちゃいな」と晶にそそのかされ、したたかに酔っぱらったミチコが主任の腕をかじり「喰ったぞーっ」と叫んだり、主任の作った朝ご飯を食べ主任の魚肉ソーセージをかすめ取ったり、古く狭い洗面所で主任とミチコがハミガキ粉を分かち合って歯を磨いて過ごすそれら「日常」のなんと愛おしいことか。

高級な場所で過ごし美味しいものを食べることなんかよりずっとずーっと貴重で素敵で大切な時間なのです。
そういうことが一緒にできるひとがいるという「恋するひとのそばにいれるという喜び」そんな形容しがたい感情に満たされているふたりに羨望や嫉妬を禁じ得ません。

過去にしばられドSな発言でしか相手への想いを表現できない主任と、腕をかじったり、肉をかすめ取ったり500円玉をあげるしか想いを伝えることのできない柴田ミチコ、恋愛偏差値の低いふたりが一緒に住み同じものを食べ歯を磨きケンカしたり笑ったりする不器用でピュアな主任とミチコの「魂のふれあい」に喫茶ひまわりの常連さんになりたいと切望し僥倖を得たいとする毎週火曜日なのです。

しもたん/男性  2016.3.15 (Tue) 22:39

慟哭の時

もっともっと“ダメ恋” その2


「どこいくつもりだ」
「柴田、オレ・・」
主任がさらに何かを告げようとしたその刹那、病気療養中の春子さんが現われ、そのタイミングを逸してしまいます。
心のすれ違いや献身的に春子を看護する主任をみて心が折れ大切なひとの幸せを願ったミチコは主任のもとから去ります。
この瞬間のふたりは、張り裂けた心とお互いの魂が響きあい悲しい慟哭の時」を迎えているようでもあります。

もっと/aiko の歌詞に
誰も知らなくても 明日が曇りでも 
約束はなくてもそれでいい 
少しだけ冷えた 君の手のひらを 
温められたら 良かったはずなのに
僕の前から消えた君の心が消えた

と「とっても大切なひと」のことを思い過ぎて心がすれ違ってしまった後悔を熱く訴え喪失感にさいなまれることを唄っているのです。
ところでワタシは最終回の喪失感に耐えられません。心が張り裂け魂が悲しい慟哭の時を迎えるのです。

しもたん/男性  2016.3.14 (Mon) 01:01

もっともっと“ダメ恋”

毎週、放送2日前から録画した全ての放送を見直して気持ちを昂揚させ視聴しています。
ミチコが主任に対して「重症」なようにワタクシはダメ恋に対して「危篤」に陥っています。

「心地いい。今は何を言われても心地いい。」
ダメ恋のヒロイン、ミチコが主任とふたたび同居することになりゴハン粒をほっぺにつけて食事していると「オマエ、朝からホントよく食うな~」と感心され、さらに「服についたコメ粒は保存食か」と主任にイジられますが、以前のような反発心はなく心地いい喜びを感じてしまうミチコです。

やっと7話で、自分の本当の気持ちと向き合い「主任が好き」という果実をつかみとったミチコですが、周囲の友人たちには主任への好意がダダ漏れなのがずっと以前から見透かされています。
春子さんには「歩クンと付き合っている」のかと思われ、最上クンには「やっぱり主任さんですか」と嘆息され、晶さんには「それって黒沢クンの応援じゃん」と突っ込まれ、門真さんには「その主任さんという方へのほのかな愛情を感じます」と言われる始末です。

「ダメ恋」ファンは、イケメンの主任にイジられるミチコを自分に置き換えてどMな心地よさを味わったり、残業などで疲れて帰ってきたら主任がお肉焼いてオムライスを作ってくれたり、大ピンチのときに主任が助けてくれる妄想をしたり、逆にミチコがタダ飯にありつくために「ゴハンは二人で食べた方が美味しくな~い、歩く~ん」と春子さんのマネして主任をイジったり、「だまれエロメガネ」とケンカするのをニヤニヤしてみたり、ひとによっては「主任~」と呼ばれたいと思ったり、晶さんと恋話(コイバナ)したいと思ったり、最上クンのプロポーズや笑顔にキュンキュンしたり、復活すると断言したクリスマスローズに栄養剤を注入してもらいたいなど・・
主任とミチコお互いが仕掛けた(主任のは事故?!)キスはノーカウントになってしまいますが、今後がますます楽しみなのです。

ともかく、もっともっとダメ恋を味わい尽くしたいのです。

しもたん/男性  2016.3.3 (Thu) 01:13